アォ!ボタン

2006年05月09日

[絵本]ニーハオ!ふたごのパンダ。

ニーハオ!ふたごのパンダ
古関 めぐみ文 / 佐渡 多真子写真
ポプラ社 (2002.5)
通常2-3日以内に発送します。

これもえらいかわいい絵本でした。普通双子は生まれないのですけどね。



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[絵本]オコジョのすむ谷。

オコジョのすむ谷
増田 戻樹写真・文
あかね書房 (1981.11)
通常24時間以内に発送します。

すんごいかわいいです。餌付けしていいのかと言う話もありますが。エゾオコジョもかわいいそうです。

posted by ちるる at 00:50| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

[マンガ]「きみはペット」に見る自己愛のバランスについて。

渡辺千賀さんが下のエントリで書いていらっしゃるが、7巻までのあらすじもまとめてあってナイス。東大あたりを出て、高学歴過ぎて人生うまく行っていない人には特に共感できる内容だと思う。それ以上に、素のスミレちゃんが面白すぎるんですが。こんな子友達にほしいなぁ。

http://www.chikawatanabe.com/blog/2006/03/post_3.html

わたしはむしろ、4巻あとがきにあったように自己愛の問題として読んでいるところがある。好きな人がいるときに無理やりにでもエゴを通すか、相手のことを考えすぎてどつぼにはまるか。このマンガには両方出てくるけど、どっちも自己愛のバランスがうまくいっていない。

境界例でもよくあることなんですが。

今10巻まで読んだところで、12巻はあるのだけど11巻がどこへ行ったの、状態。だんだんいろんなことが起きてます。ここまで引っ張れる筆力には脱帽。ちっちゃなエピソードもうまい。

posted by ちるる at 09:22| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

[ハーレクイン]中村千里さんのマンガ。

http://dl.rakuten.co.jp/shop/rt/kwd/5804_1/?rt=m088

いわずと知れた「フェレット倶楽部」でも書いていらっしゃるフェレットオーナーさんですが、楽天ダウンロード用のマンガもあるんですね。残念ながらMacは未対応となりました。ここにある「恋する週末」をこないだ読んだ。まあまあ。

なんかハーレクインって、普通のどこにでもいるヒロインってのがないんですよね。上のマンガのエマも専門職ですし。いろんなシリーズがあるらしいんですが。上のページでのオススメは「とらわれた令嬢」。普通は結婚して終わりってのが多いのですが、結婚自体が無理やりでその後のすれ違いを書いている、珍しい作品。

午前中に疲れることをしていたので、寝入ってしまい金沢行きはパーになりました。

posted by ちるる at 19:34| 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

[ねこ本]「地域猫のすすめ」

「ノラ猫」を「地域猫」として面倒を見てゆくまでの市(保健所でしたっけ?)職員の奮闘記&ハウツーもの。どうしても嫌いな人向けに、猫のよける草などのリストなども巻末にある。でもやつらは頭が悪くないので、完全撃退は難しいと思うよ。

「ねこ嫌い」の人に納得してもらい、「猫なんてどうでもいい」人にも味方してもらえるコツが書いてある。うーん、いい勉強になるが、うちのは室内飼いにできなかったしなぁ。


「地域猫」のすすめ―ノラ猫と上手につきあう方法

そういや、昨日のどうぶつ奇想天外、猫が好きな映像がレーザポインタとか卓球の映像っての、笑ったな。子猫とかもう大はしゃぎだし。

posted by ちるる at 14:10| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

[映画]「メリーに首ったけ」。

ラブコメだと思っていたのですが、なかなか深刻な話。普通こうはいかない。同級生でいい人がいても、たいていもう結婚していたりするものだよ( 実話)。なぜか、わたしが大変な状態になると、夢に登場してさりげなく指摘してくれる役になっていたけどね。

高校時代のメリーなんて、そりゃみんな惚れるでしょ、って完璧さ。美人は大変だなぁ。

posted by ちるる at 09:53| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

[本]うさぎの本。

うさぎの本
楽天へリンクしてます。

野生うさぎの生態を詳しく書いた仕掛け絵本。大人が読んでも面白い。とうぜん、天敵であるいたちさんも登場します。

北海道当たりのユキウサギは頭がいいらしく、突然足跡を消すんです。雪の上で。同じ間隔でバックし、それから方向転換し、目くらましをしてるわけ。追っかけてきたキツネは「???」なわけ。

posted by ちるる at 21:59| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

[マンガ]「金と銀のカノン」

広島出身の宮脇明子作。3巻まである。古書で買った方が手っ取り早いみたい。楽器を弾く人、音楽に興味のある人はにはオススメ。ミステリーというか何というか、怖い話。この人はホラーも書いてる。

財閥のお嬢様である容子と、家庭環境が最低の真澄が偶然出会ったことから話が始まる。2人ともピアノ弾き。容子は真澄の才能を認め、自分のうちにおいてあげることにした。そして、一緒に音楽学院(高校)に通うのだけど、真澄はピアノで認められるためなら手段を選ばない人間であることが明らかになってくる。演奏が素晴らしいのに。

というような筋。脇役も含めて無駄がない、と思う。3回くらい読んだかな。

posted by ちるる at 08:08| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

[映画]メメント。

CinemaTopicsより、紹介ページの抜粋。長い。

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=77

10分という短時間の記憶しか保てないため、犯人を追いながら、何度も新しい選択の場面に立たされる主人公。映画の時制をいったんバラバラにし、モノクロとカラー映像を使い分けながら、見事に物語を再構築していく斬新なスタイル。パソコンにも通じる記憶のメカニズムを、繊密に、魅惑的に映像化し、31才の気鋭の監督が新時代の幕開けにふさわしい新世紀映画を作り上げた。ニューメディアで育った世代らしいゲーム感覚を持つ革新的映画の誕生。
《10分前の記憶が消えてしまう!ポラロイド写真のメモと全身のタトゥーを手がかりに、妻殺しの犯人を追う男》
愛する妻をレイプされた後に殺され、そのショックで前向性健忘という珍しい記憶障害になってしまうレナード。彼は10分しか、記憶を保てないのだ。街で出会った謎の女ナタリーに助けられ、ポラロイド写真にメモを書き、体中に暗号のようなタトゥーを彫ることで、事件の真相をつかもうとする。
犯人のキーワードはジョン・G。このイニシャルを持つ人物を追うレナード。だが、謎を追えば追うほどに、さらなる謎が深まる。ジョン・Gという男は、どこにいるのか?
誰の言うことが、いったい、本当なのか?

ということで、後の方にかなり詳しいプロットが載ってますが、これくらい知っておかないと話が分からなくなること間違いなし。わたしもかなり忘れてたし。精神科系に興味がある人は見ておいた方がいい。

DVで逃げた直後に1回(かなり長く続いた)、最近パワーアップしてもう1回この状態になりました(怒鳴る被害者+交通事故の今度は加害者になってしまったショック)。記憶障害をロマンチックなものと考える人には、実際どんなものか知って頂くために是非オススメ。

とくに、韓国恋愛ものや「博士の愛した公式」を他人事・感動ものとしてとらえる方々には。 さらに、もっとぐちゃぐちゃなイギリスものがあるそうですが、友達に題名を聞いておきます。

posted by ちるる at 19:45| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

[マンガ]Untitled―夢の話。

UNTITLED
岡崎 京子著
角川書店 (2004.4)
通常1-3週間以内に発送します。

まえのシンプルな装幀も好きだったけど、今のもキレイ。

もし生まれ変われるなら

小さい可愛い ばらがいい。

じゃなかったら 小さな小鳥か蜜蜂か。

人間はもういや。

恋なんてしたくないから。

というところで目がさめたのだった。

再読したせいか、前々から不安だったのか、夢の中である人の遺体に取りすがって泣いた。

なんか不思議な旅館に泊まってぎゅうぎゅう詰め、前と違って自発的に薬指用指輪をくれた。部屋を移り、空が見える教会のようなベッドがきれいだった。のちにわたしは飛び降りるが生還し、相手は建物の責任者に何とかしてくれ、と言いに潜水したまま浮上し(まわりは浸水してる)、責任者の部屋の下からこじあける。中で責任者が自殺してた。溺死して変わり果てた遺体に抱きついて「どうして」と泣く。起きたら涙がこぼれた。

その前の昼寝中の夢では同じ人が「助けて」と言っていた。

心配になってメールしたが、多分わたしの杞憂だったのだろう。死んだのはなんだったんだろう?

#楽しみにしてくださっている方には申し訳ありません。疲れたのでしばらく休みます。

続き読む?

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2006年01月10日

[本]ぼくの命を救ってくれなかった友へ。

 

2回読んだ。今のわたしを支えているのは、この本とバッハの音楽。それだけ。

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2006年01月04日

[本]英国とアイルランドの田舎へ行こう!

頭殴ってもいいけど、くれぐれも車検通らないようなカラダにならないように<誰となく。(C)リリィ@週刊文春でボコボコに叩かれ中。ちなみに削除した書誌情報は、んなこともあろうかとキャプチャしてあるわけですが。

いやー、お巡りさんって面白いわ。段々喋っているとお互い関西弁ぽくなってくるんですわ。「あー、やっとわろてくれた」そこで笑いを取りますか。普通。

英国とアイルランドの田舎へ行こう!

「日本人は写真撮ってばかり」といわれたら、その時点で友達になるのは無理だと判断しますが、この方のように絵ならいいかも。普通のガイドブックとは全然違うので面白い。甥に頼まれて描いているうちに、自己流でたまに描いてみようかなと。ところで、まゆを描くのにエボニー(画材用鉛筆)を使ってるんですが、ときどきそれでメモを書いてしまい混乱します。

色鉛筆って楽しいですね。手持ちのはあげちゃったので、いつか自分用のを買おうかなと。

20060104_4.jpg statepolice.jpg

共同作業(アメリカのパトカー描いてたら、車体後部の方に茶々を入れられた)&作業場。

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2006年01月01日

[いたちミニ洋書]When Bingo met Bongo.

190470400X.02.LZZZZZZZ.jpg

ネネが勝手に出てきてすいません。

細かい話が分からなくても、右ページの写真だけでも可愛い本。Ferrets UKというところが出しており、amazon.ukで売ってます。

書誌情報。おっかしいなあ、レビュー書いたんだけどね。

中身はこんな感じ。子供向け絵本でちっちゃいブックレットみたいですが、セーブル同士の友情を描いています。いたち同士の会話は中学生程度。ただ、イギリス英語だから分かりにくい部分があるかも。

bingobongo_01.jpg bingobongo_02.jpg

手元に切らしてますので、欲しい方はご連絡ください。ついでに注文します。日本円にして800円弱くらいかな。

posted by ちるる at 18:51| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

[写真集]芋っ子ヨッチャンの一生 ――見知らぬ叔母へ

※前々からどう書こうか迷っていた話です。

芋っ子ヨッチャンの一生 影山 光洋 (著)

わたしには、戦後幼くして栄養失調で亡くなったという叔母がいる。この写真集は、愛されて生まれてきたヨッチャンが、母親にお乳が出ないため芋ばかり食べていて栄養が偏り、段々衰弱してゆく様をリアルで撮っている。母親も亡くなった。父はひとりで子供の世話をし、ヨッチャンは親類に引き取られる。そして、5才の無垢な死に顔。跡を継いだ息子さんによる後書きも壮絶だ。こんな写真家が日本にいたのか。

実は、その叔母とわたしのファーストネームは読みが同じ。母はちゃんと考えて付けたというけど、意識していなかったはずがない。子供を亡くした祖母はわたしを可愛がってくれたけど、どんな気持ちでわたしを呼んでいたのだろう。

祖母は施設に入って、わたしの顔はたぶん分からない。お見舞いに行けない。数年前までは、母が「うちはみんな元気だよ」というとにこにこしていたという。認知症が始まったあたり、わたしに「ぼけてゆくことの恐怖」を切々と語った。そう、気が狂うのではないかという恐怖とそれは似てる。だけど、そう口には出せない。わたしが精神科通いだなんて、死にたがっていたなんて、言わなくてよかったのだ。このこと全部に早く気が付いていれば。

参考

http://homepage2.nifty.com/troom/Wordsroom/yochan.htm

出版元版切れらしいので、アマゾンか古本屋、復刊ドットコムに要望、くらいしかないかな。悲しいが、ヨッチャン自身は幸せだったのだろう。

子供の頃の、サイダーやアイスクリーム、迎えてくれる祖父母の嬉しそうな顔、あの日々は二度と戻ってこない。

posted by ちるる at 17:11| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

[本]「女子の生きざま」。

女子の生きざま

何回読んでも笑っちゃうんだけど、「女子」って何よ?って思ってる人は読んだらいいかも。結構いいとこついている。イラストを楽しみたかったら、文庫じゃなく大判のほうがベター。

この間、ロンドンハーツを見ていたら例のごとく梨花がいて、いや別の番組だったかもしれないが、「梨花の頭の花、みょーにでかくない?」と。気になって外出するたびに見てたら、また流行ってるんですね。頭や服に花付けるの。しかも去年よりサイズがでかいんですよ。頭に付けるのもあって、直径が多分10cmくらい。

リリーさんが昔どう書いてたかというと、

花を愛する気持ち。コレ自体はとっても女子らしくていいモンです。近ごろの傾向の中では一番スウィートなことですが、問題は、花を付けてる人間のほう。

花を付けてる女子高生に限って、花壇の中をズンズン歩きそうな顔してるんですな。

「オマエ!花なんかキレイとか思うてへんやろ!!鬼!!

そんなカンジです。まだちゃんと調べてないんで、もし、宗教活動の一環だったらゴメンナサイね。マジで。

もしかして、つけてんじゃなくて、脳から咲いてるんだとしたら、それもゴメンな。肉体的な問題だとしたら、それは仕方ないですからね。

でも、さすがモデル話になると梨花はすごいなあ。立ち方キレイだし。前は苦手だったんだけど、今のキャラは楽しいな。でも、梨花は上の引用のどれに当たるんだ?

今日はいい加減眠れないから、思い切り疲れてやろうと思って、がしがし歩いてきました。それで見つけたもの。

Xbox360.jpg lovers_diary.jpg

左の参考:新Xboxで集団訴訟/ゲーム中の急停止で(四国新聞) 少し前に、なぜかフィラデルフィアの新聞のローカルニュースで不具合とか騒いでたんだけど、本社がその辺にあるのかな。よーわかりません。

右:ノーコメント。いや、なんか言った方がいい?

続き読む?
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2005年12月02日

[虫マンガ]虫けら様。

虫好きのかたにオススメだが、もと「ガロ」の連載だそうで、画風には好き嫌いがあるかも。古典作品のマンガ化もある。デビュー作の「一人娘」は、もう人生疲れちゃった方に絶対読んで欲しい。これ読んでたら「子守りグモ」が出てきて、実際に映像を見たら本当に子守をしていて、可愛らしかった。

参っちゃったときに読んでいます。

posted by ちるる at 17:50| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

[本]猫絵本(英語)。

Oscar, cat about town 猫物語

左は、ヘリオット先生の「猫物語」より、オスカーの話だけを抜き出した絵本。絵が可愛い。元の話は右。前にも書いたと思うが、猫好きにはたまらない本。ヘリオット先生はスコットランドの人で、1940年にグラスゴーの獣医学部を卒業してちょっと南のヨークシャーに就職し(職が無くて苦労されたそう)、戦時中はパイロットの訓練も受けていたらしいです。最初は牛、馬、羊などを診ていましたが、のちに小動物専門に変わったそうです。

NI's Websiteに先生の解説があります。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~nobuhiko/James_Herriot.htm
posted by ちるる at 09:04| 富山 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

[手芸本]ホームスイーツクチュリエ電子ブック版、C&Sなど。

200850001_p.jpg CHECK&STRIPE SEWING(ソーイング)

ホームスイーツイクチュリエの電子ブック版が楽天ダウンロードで販売中。ほぼ定価と同じくらいです。絶版・重版未定なので、アマゾンにも古本があるけど高い。

さらに、C&Sさんから出た「CHECK&STRIPE SEWING」ですが、確かに作品数が少ないので、レイアウトがちょっと寂しいかな。だけど、のんびり眺める本だと思えば腹も立ちません。カシュクールワンピースはあまりないデザインで、かなりカワイイです。ちっちゃい女の子が着たらいいだろうな、って作品がいくつか。身内にあげたくなりました。手軽な手提げバッグが作りたかったので、おまけで付いてきたフリーペーパーやタグが嬉しかった。

posted by ちるる at 22:16| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

[映画]LOVERS後半見たけどうーん。その他。

チャン・ツィイーの映画が放送される度にアクセスがあるのだが、「LOVERS」は後半のみで悪いけどなんだかな、と。チャン・ツィイーの演技が盲目には見えなくて(たぶん「奇跡の人」を見たからだ)、どこがワイヤーアクションだか分かりにくかったからなんですが。使ってるとしたらたぶん刀の飛ぶシーンとか?TVでは最後にどうもカットが入ったらしく、突然雪が降っているのでちょっと驚いた(笑。

ただ、ハリウッドあたりに進出している東洋人の女優って、ストレートロングじゃないと受けないんでしょうか。差別的な意味ではないのだが、日本人の役に韓国人や中国人を持ってくるあたり、向こうでは区別が付いてないのだろうか。

夜に「ダークウォーター」の予告をやっていたのだが、「仄暗い水の底から」のリメイクなんですね。ごめん、わたしには怖くない。日本ホラーで読んで一番怖かったのは「死国」だったんだけど、確か映画では大分トーンダウンしていたような(ちょっと見てみると映画版はボロクソですね。あの子は栗山千晶だったか)。

以前、とてもやさぐれていたとき、ずいぶんキングあたりの本や映画に助けてもらったのだけど、最近見てないな。

見に行く予定立ててもどうなるか分からないので、適当にやります。

posted by ちるる at 11:33| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

[ネコ写真集]「猫は世界中の人びとに」

バーゲンブック.jpって企画がある。半額なのでうっかり買ってしまったが、

「猫は世界中の人々に」(バーゲンブックへのリンク。現在残り2冊)
出版元「猫の文化社」は今はない。どうぶつ出版こちらのページでも売っている。

出てきてないのは東欧とロシアとアフリカくらい?全体的に微笑ましい普通の猫と一般人の写真集。やっぱり猫はいろんな国で好き勝手しているのだ。

ホームレス氏が3人出てくる。ホームレスって気が付いたらわりとあっさりなっちゃうものらしいが、それでも猫は差別をしないので、飼い主に可愛がられている。多分ご飯を分け合っているのだろう。

大島弓子氏が「グーグー」の2巻で、ホームレス氏の飼い猫が疥癬にかかっていることを見抜いた。かわいそうで引き取って治療することにしたんだが、あとで飼い主から愛猫を奪ってしまったと自己嫌悪に陥ったというエピソードがあったな。

posted by ちるる at 23:18| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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