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2006年04月09日

[マンガ]「きみはペット」に見る自己愛のバランスについて。

渡辺千賀さんが下のエントリで書いていらっしゃるが、7巻までのあらすじもまとめてあってナイス。東大あたりを出て、高学歴過ぎて人生うまく行っていない人には特に共感できる内容だと思う。それ以上に、素のスミレちゃんが面白すぎるんですが。こんな子友達にほしいなぁ。

http://www.chikawatanabe.com/blog/2006/03/post_3.html

わたしはむしろ、4巻あとがきにあったように自己愛の問題として読んでいるところがある。好きな人がいるときに無理やりにでもエゴを通すか、相手のことを考えすぎてどつぼにはまるか。このマンガには両方出てくるけど、どっちも自己愛のバランスがうまくいっていない。

境界例でもよくあることなんですが。

今10巻まで読んだところで、12巻はあるのだけど11巻がどこへ行ったの、状態。だんだんいろんなことが起きてます。ここまで引っ張れる筆力には脱帽。ちっちゃなエピソードもうまい。



posted by ちるる at 09:22| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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