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2006年02月23日

[映画]メメント。

CinemaTopicsより、紹介ページの抜粋。長い。

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=77

10分という短時間の記憶しか保てないため、犯人を追いながら、何度も新しい選択の場面に立たされる主人公。映画の時制をいったんバラバラにし、モノクロとカラー映像を使い分けながら、見事に物語を再構築していく斬新なスタイル。パソコンにも通じる記憶のメカニズムを、繊密に、魅惑的に映像化し、31才の気鋭の監督が新時代の幕開けにふさわしい新世紀映画を作り上げた。ニューメディアで育った世代らしいゲーム感覚を持つ革新的映画の誕生。
《10分前の記憶が消えてしまう!ポラロイド写真のメモと全身のタトゥーを手がかりに、妻殺しの犯人を追う男》
愛する妻をレイプされた後に殺され、そのショックで前向性健忘という珍しい記憶障害になってしまうレナード。彼は10分しか、記憶を保てないのだ。街で出会った謎の女ナタリーに助けられ、ポラロイド写真にメモを書き、体中に暗号のようなタトゥーを彫ることで、事件の真相をつかもうとする。
犯人のキーワードはジョン・G。このイニシャルを持つ人物を追うレナード。だが、謎を追えば追うほどに、さらなる謎が深まる。ジョン・Gという男は、どこにいるのか?
誰の言うことが、いったい、本当なのか?

ということで、後の方にかなり詳しいプロットが載ってますが、これくらい知っておかないと話が分からなくなること間違いなし。わたしもかなり忘れてたし。精神科系に興味がある人は見ておいた方がいい。

DVで逃げた直後に1回(かなり長く続いた)、最近パワーアップしてもう1回この状態になりました(怒鳴る被害者+交通事故の今度は加害者になってしまったショック)。記憶障害をロマンチックなものと考える人には、実際どんなものか知って頂くために是非オススメ。

とくに、韓国恋愛ものや「博士の愛した公式」を他人事・感動ものとしてとらえる方々には。 さらに、もっとぐちゃぐちゃなイギリスものがあるそうですが、友達に題名を聞いておきます。



posted by ちるる at 19:45| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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